会話
インドで8年間大手自動車部品製造会社に勤めてから日本に帰国して2022年からエイム・トータスのクルーになり丁度2年経ちますが、日本と海外の製造現場での決定的な違いは「会話の量」だと思います。【コミュニケーションは質より量】と書かれた記事を見つけて、思わず興味深く読ませて頂きました。
良かったらご覧ください。「コミュニケーションは【質】より【量】」は本当?上司と部下の関係は「積み上げ」が大事! (manager-life.net)
海外の現場では積極的に社員同士、上司部下役職に関わらずみんなが自分達の意見を共有し、お互いが納得できるまで話し合いをします。意見交換の場は職場であったり、昼休みの散歩中であったり、食堂でのお茶の時間だったり様々です。インド人は議論好きなので(笑)議論は尽きません。時々仕事中の議論が喧嘩になったりもしますが、納得して仲直りするまで話し合います。しかし、日本では日本人の和を重んじる文化がいつの間にか必要以上の不安を煽り、寛容さを委縮させて自由な意見交換ができなくなってしまっている傾向があるのではないかと感じています。製造現場は、密なコミュニケーションを通しての一人一人の意見交換なくして安全な作業、良質な製品、お客様の信頼を達成できないと個人的に思っているのですが、皆さんはいかがですか?違いを受け入れる寛容さが、意見交換の質を上げ、よりよい職場環境を築き、更には時代の変化に対する柔軟性をも養ってくれるのではないでしょうか?いちクルーメンバーのつぶやきでした・・・。
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